アサヒビール大山崎山荘美術館
 
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開館10周年特別企画
小山崎山荘の10年 展
会 期:2005年2月16日(木) ~ 5月14日(日)
益子 濱田窯三代 庄司・晋作・友緒
協 力:益子参考館
会 期:2005年9月28日(水) ~ 12月11日(日)
月曜休(祝日の時は翌火曜休)※ 但し11月中は全日開館
 アサヒビール大山崎山荘美術館は、平成18年4月に開館10周年を迎えます。本展は、10年間の感謝を込めて、この間展示をしてきた作品の中で、お客様より特にご要望の多かった作品を中心に約150点をご覧いただきます。

 新館『地中の宝石箱』では、アサヒビール株式会社の所有する絵画コレクションの中より、『睡蓮』5点を含む収蔵モネ作品8点を、初めて、一堂に展示いたします。それに加え、印象派の作品ルノアール『ココの肖像』、モディリアーニ『少女の肖像』ピカソ『肘をつく女』、ドガ『ばら色の踊り子』を取り揃え、『地中の宝石箱』の名にふさわしい小さくも見ごたえのある空間で皆様をお迎えします。
 本館においては山本爲三郎コレクションの中でも、選りすぐりの陶器、素描などを一堂に公開いたします。山本爲三郎はアサヒビールの初代社長であり、実業家として活躍するだけでなく民藝運動の支援者としても知られております。 山本が親しく交流し、所有していた河井寬次郎、濱田庄司、バーナード・リーチなどの名匠の作品の中より代表的な名品を展示いたします。
 当美術館本館は、大阪の実業家加賀正太郎が山荘として建造したものです。ここで蘭栽培に情熱を注ぎ、最盛期は一万鉢もの洋蘭が栽培され、日本における蘭栽培のメッカといわれておりました。その情熱の結晶として今に残るのが『蘭花譜』です。『蘭花譜』は加賀正太郎が大山崎山荘で栽培した洋蘭の姿を後世に遺したいと願って作られた図版で、浮世絵の精緻な技法を用いて作られた世に稀な花譜です。 かつて『蘭花譜』の出版を手がけた美術出版会社芸艸堂から当時の版木12枚が発見されたことにより、平成17年6月に『蘭花譜』が再現されました。本展では昭和と平成の『蘭花譜』をあわせて展示いたします。
大山崎春茶会 4月22日(土)23日(日)明前雨前
各日とも11時~16時 定員先着各100名
参加料1000円(税込、お菓子・お土産付)
※入館料は別途必要です。
お問い合わせ:06-6361-6910
中國茶會・無茶空茶 muchakucha@nifty.com
 
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