アサヒビール大山崎山荘美術館
 
EXHIBITION 展覧会展覧会

開館20周年記念 終わりなき創造の旅 ―絵画の名品より

2016年3月19日(土)-2016年6月5日(日)

開館20周年記念 終わりなき創造の旅 ―絵画の名品より

 アサヒビール大山崎山荘美術館は1996年4月に開館し、今年で20周年を迎えます。
 開館20周年を記念する本展では「終わりなき創造の旅」をテーマに、古今の作家たちによってくり広げられてきた創造にまつわる「旅」に焦点をあて、当館蔵品から厳選した名品を公開します。
 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とパブロ・ピカソ(1881-1973)にとって画家の原点であり、新たな旅立ちの時であった初期の貴重な作品をはじめ、ヨーロッパ各地を旅し、その印象を描きとめたクロード・モネ(1840-1926)やポール・シニャック(1863-1935)、マルク・シャガール(1887-1985)らの風景画や、制作の新たな展開を

もとめて南米を旅した藤田嗣治(1886-1968)の人物画のほか、日本やアフリカ、オセアニアなど遠方の地からもたらされたものに創造の源泉を見いだした、エドガー・ドガ(1834-1917)、アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)、オーギュスト・ルノワール(1841-1919)らの作品を展示します。
また、本展では東と西の文化的融合を説いた陶芸家 バーナード・リーチ(1887-1979)の水墨画、イギリスや沖縄など各地で陶技を学んだ濱田庄司(1894-1978)のやきもの、朝鮮古陶磁の研究家 浅川伯教(1884-1964)と思想家 柳宗悦(1889-1961)が朝鮮半島や日本各地で蒐集した工芸品もあわせて紹介し、創造をめぐるさまざまな旅に迫ります。

◎会期

2016年3月19日(土)-2016年6月5日(日)
午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで

◎休館日

月曜日
※祝日の場合は翌火曜日休館
※ただし、3月21日、5月2日は開館

◎主催

アサヒビール大山崎山荘美術館

◎入館料※団体:20名以上

一般
900円(団体:800円)
高・大学生
500円(団体:400円)
中学生以下
無料
障害者手帳をお持ちの方
300円

◎後援

京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、
読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、
中日新聞京都支局、エフエム京都

主な展示作品

  • フィンセント・ファン・ゴッホ《農婦》1885年 当館蔵

    フィンセント・ファン・ゴッホ
    《農婦》1885年
    当館蔵

  • アメデオ・モディリアーニ《少女の肖像(ジャンヌ・ユゲット)》1918年 当館蔵

    アメデオ・モディリアーニ
    《少女の肖像》1918年
    当館蔵

  • エドガー・ドガ《バラ色の踊子》1878年 当館蔵

    エドガー・ドガ
    《バラ色の踊子》1878年
    当館蔵

  • パウル・クレー《大聖堂(東方風の)》1932年 当館蔵

    パウル・クレー
    《大聖堂(東方風の)》1932年
    当館蔵

  • クロード・モネ《睡蓮》1914-1917年 当館蔵

    クロード・モネ
    《睡蓮》1914-1917年
    当館蔵

関連企画

アサヒ ラボ・ガーデン提携企画
レクチャー「終わりなき創造の旅 -作家たちのものがたり」

日 程 2016年4月16日(土) 14:00-15:00
講 師 当館学芸員
会 場 アサヒ ラボ・ガーデン
(最寄:JR大阪駅・各線梅田駅)
※美術館では開催いたしません
内 容 企画展の理解をより深めるためのレクチャー
参加費 無料
定 員 40名、要申込(抽選)
申込方法 2016年3月上旬よりアサヒ ラボ・ガーデンのウェブサイトで受付開始

ギャラリートーク

日 程 本展覧会中の第2、第4土曜日
(2016年3月26日を除く)14:00-14:30
会 場 当館展示室
内 容 当館学芸員による展示の見どころ解説
参加費 無料、ただし美術館入館料は別途必要
事前申込不要

講演会
1.「旅する芸術家・移動する作品」

日 程 2016年3月26日(土) 14:00-15:00
※ 定員に達しました
講 師 高階秀爾氏(大原美術館館長/西洋美術振興財団理事長/東京大学名誉教授)
会 場 当館展示室
参加費 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定 員 50名、要申込(先着順)
参加受付 FAXまたは往復はがきで
(1)イベント番号・日時 (2)参加者全員分の氏名
以下、代表者のみ
(3)住所 (4)電話番号 (5)FAX番号
をご記入のうえ、「イベント係」まで
FAX:075-957-3126
※申込は1回につき2名様まで
※対象は中学生以上
※往復はがきの場合は、参加希望日1週間前必着
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、当館ウェブサイトでお知らせいたします
終了しました

講演会
2.「旅と酒とふれあいと」

日 程 2016年4月1日(金) 14:00-15:00
※ 定員に達しました
講 師 吉田類氏(酒場詩人)
プロフィール 吉田類氏
高知県出身。酒場詩人&イラストレーター。
BS-TBS『吉田類の酒場放浪記』、ラジオ番組等に出演。
俳句会「舟」を主宰する他、全国各地で講演やイベント出演等。
著書に『酒場歳時記』(NHK出版)、『吉田類の旅と酒場俳句』(KADOKAWA)、『酒場詩人の流儀』(中央公論新社)等。
中央公論にて「吉田類の酒は人の上に人を造らず」連載中。
会 場 当館展示室
参加費 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定 員 50名、要申込(先着順)
参加受付 FAXまたは往復はがきで
(1)イベント番号・日時 (2)参加者全員分の氏名
以下、代表者のみ
(3)住所 (4)電話番号 (5)FAX番号
をご記入のうえ、「イベント係」まで
FAX:075-957-3126
※申込は1回につき2名様まで
※対象は中学生以上
※往復はがきの場合は、参加希望日1週間前必着
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、当館ウェブサイトでお知らせいたします
終了しました

講演会
3.「旅と創造」

日 程 2016年4月2日(土) 14:00-15:30
※ 定員に達しました
講 師 池内紀氏(ドイツ文学者/エッセイスト)
会 場 当館展示室
参加費 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定 員 50名、要申込(先着順)
参加受付 FAXまたは往復はがきで
(1)イベント番号・日時 (2)参加者全員分の氏名
以下、代表者のみ
(3)住所 (4)電話番号 (5)FAX番号
をご記入のうえ、「イベント係」まで
FAX:075-957-3126
※申込は1回につき2名様まで
※対象は中学生以上
※往復はがきの場合は、参加希望日1週間前必着
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、当館ウェブサイトでお知らせいたします
終了しました

開館記念日

日 程 2016年4月8日(金)
内容 4月8日(金)にご来館された方全員に記念品をプレゼントいたします

カフェ企画 ご好評につき延長決定
『20周年特別謝恩企画』限定ケーキセット
(ドリンクセットのみ)

本展覧会期間中、リーガロイヤルホテルによるスイーツを提供いたします。

プティ ビジュー Petit Bijou

リーガロイヤルホテルによるケーキを、ドリンクとセットで美術館開館20周年特別価格にてご提供いたします。フランス人シェフが半世紀も前に作りだしたフランス菓子などを再現した「プティ ビジュー( 小さな宝石)」をお楽しみください。

※3種類のケーキよりひとつお選びください

デリス・ポンム

キャラメリゼしたリンゴがたっぷりのしっとりケーキです。リンゴの甘酸っぱさとキャラメルの苦みがよく合います。

デリス・アナナ

トッピング、生地にふんだんに使用した、爽やかな甘酸っぱいパイナップルが印象的なスイーツです。

アルデショワ

マロンペーストを練りこんだ生地に、国産栗を使った贅沢な焼き菓子です。ココナッツをトッピングしました。

協  力 リーガロイヤルホテル
料  金 20周年特別謝恩価格 各¥500(税込)
( コーヒー/紅茶/バヤリースオレンジいずれかとセット)
※ 単品でのご提供はありません
※ 税込、美術館入館料は別途必要
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