アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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ブログ記事一覧

3/30 桜の開花状況

2019月3月30日
  • 季節の庭

春らしいあたたかな日が続き、桜前線も順調に北上しているようです。

当館の桜の開花状況をお伝えします。

まずは開花宣言の基準ともなっているソメイヨシノ。一昨日は1分咲き程度だったのですが少しずつ花開き、3分咲きほどになっています!

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次にヨシノザクラ。こちらもソメイヨシノと同じくらいの開花状況です。白色のふんわりとした花弁が儚いすがたをしています。満開になるのが楽しみです。

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そしてしだれ桜は満開を迎えています!うす紅色の花をこぼれそうなほどつけた枝がしなり、間近にその様子を楽しむことができますよ。

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庭園は春らしさを増し、桜のほかにもアセビやヤマブキなど色々なお花をご覧いただけますよ!この週末は当館の庭園を散策してみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来館をお待ちしております。

(K)

3/28 しだれ桜が見ごろです

2019月3月28日
  • 季節の庭

日に日に春らしさを増し、昨日は京都市で桜の開花宣言がありました。

当館の庭園ではしだれ桜が見ごろを迎えています。

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ここ数日はあたたかな日が続いたためか、満開に近い状態です!

ソメイヨシノに比べ、少し濃い桃色の花が可憐です。

しだれ桜はたゆんだ枝がちょうど目線の高さにあるため、間近で花を見ることができるのも魅力です。

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当館にはしだれ桜のほかにもソメイヨシノ、ヨシノザクラ、ギョイコウなど数種の桜があり、開花が待たれます。

ちなみに開花宣言の基準となるのはソメイヨシノですが、当館のソメイヨシノは1分咲きといったところです。

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穏やかな春の日に、当館でひと足早い桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来館をお待ちしております。

(K)

バーナード・リーチ展 ミュージアムショップのご案内

2019月3月22日
  • 喫茶室&ショップ
  • 展覧会

本日は「没後40年 バーナード・リーチ展 -山本爲三郎コレクションより」会期中に、当館ミュージアムショップにて販売中のグッズをご紹介いたします。

リーチが1922(大正11)年にイギリスのセント・アイヴスに制作拠点として設立したリーチ・ポッタリーでは、現在でも多くの陶芸家たちが制作をしています。

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こちらはリーチ・ポッタリーで制作されたコーヒーセットです。手しごとならではの、温かみのある一品となっています。

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他にもマグカップやボウル、プレートなどの毎日使える食器や、リーチゆかりのイギリスにちなんだ紅茶(アールグレイ・ダージリン)茶葉、リーチ作品の絵葉書など、バーナード・リーチの世界をご自宅でもお楽しみいただけるアイテムをご用意しております。

美術館へお越しの際は、ぜひミュージアムショップにもお立ち寄りください。

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また、明日3月23日(土)14時からは学芸員によるギャラリートーク(約30分)を開催します。より深くリーチ作品について知ることができますよ!

皆さまのご来館をお待ちしております。

(K)

3/22 しだれ桜が開花しました!

2019月3月22日
  • 季節の庭

厳しい寒さも少しずつ和らぎ、春の気配を感じる頃となりました

当館の芝生広場では本日、しだれ桜が開花しました!

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太陽の光がよく当たる上の方は3分咲き、下方にあたる枝の先は1~2分咲きといったところでしょうか。今まさに開いたかのような桃色の花の、控えめな姿がかわいらしいです。

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しだれ桜の見ごろは例年3月末となっています。

今後も随時、桜の開花状況をアップしていきますので、お楽しみに!

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バーナード・リーチ展が開幕いたしました

2019月3月21日
  • 展覧会

本日より、「没後40年 バーナード・リーチ展 -山本爲三郎コレクションより」が始まりました。初日から多くのお客様にお越しいただいております。

近代陶芸を代表する陶芸家バーナード・リーチ(1887-1979)は、イギリスのセント・アイヴスを拠点としながら日本とイギリスを行き来し、各地の伝統技法を取り入れた作品を多く制作しました。また民藝運動をとおしてアサヒビール初代社長、山本爲三郎と深い親交をむすびました。

本展の目玉である《スリップウェアペリカン図大皿》(本展ポスターのメインイメージにもなっています)は、ペリカンの親鳥が己の血を滋養物として雛に与える「慈悲のペリカン」とよばれる伝統的な図像が描かれた直径43cmの大作です。リーチといえば本作のような作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。山本記念展示室にて本作と並ぶ《スリップウェアグリフィン図大皿》は、一見本作と揃物のようにも見えますが、実は制作年に22年もの開きがあるという意外な作品です。ペリカンとグリフィンが向き合う姿にはかなりの迫力があります。

当館所蔵作品の軸である山本爲三郎コレクションから、約100点のリーチ作品を一挙にご覧いただけるまたとない機会となっております。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

(K)