アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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きょうの庭園情報

2020月11月27日
  • 季節の庭

11月27日(金)

今日は気持ちの良い晴れの大山崎です。

不定期でお伝えしている美術館庭園の紅葉の様子をお伝えします。
庭園のいたるところでドングリや葉が落ちはじめ、清掃スタッフも大忙しです。

今日の定点観測
<芝生広場>


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<本館前>
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モミジは落葉してきていますが、今はドウダンツツジの葉がきれいに赤くなり、見ごろを迎えています。

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園の様子は、美術館の公式Facebookでも合わせてお伝えいたします。
Facebookページに「いいね!」をしていただくと、更新ごとに記事が配信されます。紅葉の移り変わりをご覧いただけますので、よろしければ、「いいね!」でフォローをお願いいたします!

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きょうの庭園情報

2020月11月23日
  • 季節の庭

11月23日(月)
今日は連休の最終日ですね。
月曜日ですが美術館は開館しております!
明日24日(火)が休館となりますので、ご注意ください。

不定期でお伝えしている美術館庭園の紅葉の様子をお伝えします。
先週から紅葉が見ごろを迎え、少しずつ落ち葉も増えてまいりました。今年は場所によって紅葉の見ごろがずれており、これから見ごろを迎える場所もあれば、枯葉になって散ってしまった場所もあり、さまざまです。

<芝生広場>
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<本館前>
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地中館そばの池の周りの木も、赤・黄・緑と...たくさんの色が混ざっています。
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芝生広場ではサザンカも見頃です。
赤色の花も開き、白・赤・ピンク・混色・八重と様々な種類が楽しめます。
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庭園の様子は、美術館の公式Facebookでも合わせてお伝えいたします。
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クリスマスツリーを飾りました

2020月11月19日
  • その他

11月も後半にさしかかりました。
毎年、美術館ではこの季節になると受付ロビーにクリスマスツリーを飾り、お客様をお迎えいたします。

クリスマスツリー.jpg

鉢植えのもみの木に、キラキラのオーナメントで飾り付け。

クリスマスツリー2.jpg

紅葉とともに、季節感をお楽しみいただければ幸いです。

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きょうの庭園情報

2020月11月17日
  • 季節の庭

11月17日(火)
今日は清々しい晴れの大山崎です。
不定期でお伝えしている美術館庭園の紅葉の様子です。ここ数日で一気に紅葉が見ごろを迎えましたので、お知らせいたします。
お庭を整備しているスタッフも、「今年の紅葉は近年まれにみる美しさ」というほどです。

<芝生広場>
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<本館前>
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2階のテラスからの景色も見頃です。

<石清水八幡宮方向>

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<宝積寺と地中館方向>
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温室通路横の景色も見頃です。池に映った紅葉がとてもきれいです!


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庭園の様子は、美術館の公式Facebookでも合わせてお伝えいたします。
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河井展ご紹介その7 くらしを彩るうつわ

2020月11月14日
  • 展覧会

秋も深まり、庭園の木々も日ごとに色づきを増しております。

さて、本日は展覧会のご紹介第7弾です。

河井が民藝運動にとりわけ傾注していたのは、1927年前後から1940年頃とみられます。このころ、用の美をもとめ簡素でありながらも温もりのあるうつわを数多く手がけました。

アサヒビール初代社長・山本爲三郎と交流をもった河井は、三國荘や山本家のために大小さまざまな生活陶を制作しています。(三國荘についてはご紹介の第6弾「三國荘の理想のくらし」をご覧ください!https://www.asahibeer-oyamazaki.com/blog/2020/10/post-43049.html

よく使いこまれた《青磁釉筒描花文湯呑碗》(1930年頃)は、山本爲三郎が湯呑碗として日々愛用していたといいます。流れるような小花と葛の文様と、青磁釉が魅力的な一点ものの佳品です。

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《青磁釉筒描笹文皿》(1935年頃)は、筒描で洒脱に笹文がほどこされた小ぶりなお皿で5枚の組物です。かつてはどのように使われていたのでしょうか。ちょっとした和え物にも使いやすそうですね。20201114_青磁釉筒描笹文皿.jpg

《呉須釉珈琲碗》(1934年)は、呉須の青が艶めく、カップ&ソーサ―です。このころはまだコーヒーが一般家庭に浸透する前。このうつわで当時まだめずらしかったコーヒーが味わわれていたのでしょう。ハイカラな香りがしますね。201114_呉須釉珈琲碗.jpg

こうした組物が多くのこされているのは、山本コレクションの特色ともいえます。三國荘で食卓を囲み、語り合った民藝の同人たちの姿が偲ばれます。

山手館では、食卓で活躍した河井のうつわをより身近に感じてご覧いただけるような展示を試みています。ご来館の際には、どのようなお料理ととり合わせたいか、思いをめぐらせながらお楽しみいただければ幸いです。

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