アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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ブログ記事一覧

11月15日 本日の紅葉

2017月11月15日
  • 季節の庭

秋がだんだんと深まってきています。
さて、秋といえば紅葉です。

当館の今朝の庭園のようすを見に行ってきました。

IMG_2210.JPG

レストハウスの近くでは赤く色づいている葉が見えます。

IMG_2216.JPG

喫茶室のテラスも下に目を向ければ鮮やかな赤で染まっています。
天気の良い日はテラス席が気持ちよさそうです。

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展示室1から外に出てみました。
アーチが額のように見えて、紅葉もまた違った美しさがあります。
よく見ると、池の表面にも反射しているのが分かります。

紅葉は木によって、場所によって見頃は変わってきます。
まだこれからのところもありますが、
当館で秋を探してみてはいかがでしょうか。
(KO)

10/31-11/2 向日市立勝山中学校職場体験

2017月11月9日
  • その他

10月31日~11月2日の3日間、向日市立勝山中学校の生徒さん2名が職場体験にやってきました!

受付や喫茶での接客に展示室での監視業務、普段はさわれない作品の清掃などなど、多くの美術館業務をこなしてくれました。

20171102_110353.jpg最終日には、3日間で感じ取ったことを新聞記事にしてもらいました。(以下そのまま載せています)

職場体験 野木くん.jpg職場体験 川本さん.jpg

とても素敵な記事ですね。

短い期間に美術館の魅力をいろいろ見つけてくれたようで、とても嬉しいです!

またぜひ美術館にきてくださいね♪ (Y)

有元利夫展 1万人目のお客さま

2017月11月7日
  • 展覧会

ご好評いただいております「有元利夫展 -物語をつむぐ」展は、おかげさまで本日1万人に達しました!

1万人目の幸運なお客さまは・・・

名古屋からいらっしゃったお友達おふたりでした!

なんと高校からのご友人ということ。

館長、副館長と恒例の記念撮影☆

IMG_2169.JPG

昨年の5月にもお越しいただいたということで、本日は2回目のご来館でした!

喫茶のテラスでお茶をするのをお楽しみにされているとのことでしたが、今日はとても気持ちのいい天気になりましたので、お楽しみいただけたのではないでしょうか♪

またのご来館をお待ちしております!(Y)

後期展示がはじまりました!

2017月11月1日
  • 喫茶室&ショップ
  • 展覧会

ご好評をいただいています企画展「有元利夫展 ― 物語をつむぐ」は、
作品を大きく入れ替えて後期の展示が始まりました。
今回は、新しく始まった後期展示と当館でしか楽しめないカフェ企画をご紹介します。

まず、後期の展示から。
山手館では、
全24点のうち11点を入れ替えました。
新たに《真夜中の占い》、《花降る森》、《夜の森》などをご覧いただけます。
大きな入れ替えを経て、また違った印象を受けることでしょう。
本展覧会のチラシやポスターなどに掲載されている《7つの音》や、
ともにオリジナルスイーツの題材となった《花降る日》、
安井賞を受賞した《室内楽》などは後期もお楽しみいただけます。

また、山本記念展示室では銅版画集《一千一秒物語》を新たにご紹介しています。
この作品は、稲垣足穂氏の代表作『一千一秒物語』に着想を得たものです。
稲垣氏の不思議な物語を読みながら、有元さんの絵の中の世界に深く入っていくことができます。
また、絵画では《フェラーラ》、《ソナタ》、《小さな花火》の3点を新たに展示しています。

さて、続いては本展覧会中のみ提供いたします、オリジナルスイーツのご紹介です。

目だけでなく舌でも作家の作品世界をご堪能ください。

〈花降る日〉

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ワインの染み込んだレーズンが味にアクセントを与えてくれるチーズケーキです。
ケーキの上に添えられた白い花びらは画面いっぱいに舞っていた花びらを表現しています。
※アルコールが含まれています。

〈7つの音〉

7.jpg

このケーキは本展のポスターやチラシに掲載されている《7つの音》を
題材にしており、画面に7つある球がケーキの上に場所を変えて置かれています。
チョコレートで出来たこのピンクの球はカリッとした食感で、目だけでなく音でも楽しませてくれます。
ケーキに染み込んだコーヒーの苦みで、なめらかなバタークリームの甘さが引き立ちます。

カフェで作品を思い起こし、語り合いながら、
ケーキを楽しんではいかがでしょうか。

秋が深まってくるこの季節、
山手館と山本室で作品が大きく入れ替わった後期展示に、
作品世界を思い起こさせる充実のカフェ企画。
是非、美術館にご来館ください。お待ちしております。
(KO)

展示替えを行います

2017月10月24日
  • 展覧会

ご好評いただいております企画展「有元利夫展物語をつむぐ」は、
10
29日をもって前期の展示を終了いたします。
休館日の30日に展示替えを行い、翌31日からは後期の展示が始まります。

山手館では現在24点の絵画作品を展示しております。
本展覧会のチラシやポスターなどに掲載されている《7つの音》のほか、
7つの音》とともにオリジナルスイーツの題材となった《花降る日》、
安井賞を受賞した《室内楽》は通期でご覧いただけますが、
今回の展示替えでは、前期のみ展示の《春》《ある経験》など11点を入れ替えます。
そのため、この展示室では作品のほぼ半数が入れ替わり、展示空間の様子が一変します。

また、山本記念展示室では作家が好んで聴いていたバロック音楽をモチーフにした
12
点の版画《12 pieces of BAROQUE MUSIC》の展示が終了します。
また、絵画では有元作品では数少ない静物画である《果物》のほか、
《楽典》、《雲のアルルカン》の3点を展示替えいたします。

このように数多くの作品の展示替えを行うため、
前期と後期とでは展示室の印象が大きく変わってくることと思います。
前期の展示をまだご覧になられていない方は、
今でしか鑑賞できない作品も多数ありますので、
10
29日までに是非とも当館にお越しください。
(KO)