アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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ブログ記事一覧

11月17日 本日の紅葉

2018月11月17日
  • 季節の庭

穏やかな秋晴れの日が続き、行楽にぴったりの週末です。

当館の紅葉も前回のブログ更新時より色づいています。「色づき始め」と「紅葉見ごろ」の中間くらいでしょうか。

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こちらは庭園の様子です。葉の先が淡く橙色に色づいて、優しい雰囲気です。

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東屋の近くには、橋に沿って紅葉のトンネルができています。

ところで、当館の庭園にはヤマモミジ、ノムラモミジ、イロハモミジなど多様な木々があり、またそれぞれに日照条件も違うため、木によって色づきの程度が異なっています。そのため、長い間紅葉を楽しむことができますよ。

ただ今開催しております「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展も、残すところ約半月となりました。芸術の秋とともに紅葉もお楽しみいただける当館へ、ぜひお越しください。

(K)

11月4日 本日の紅葉

2018月11月4日
  • 季節の庭

朝夕の冷え込みも本格化してきましたね。冬がもうすぐそこまでやってきているようです。

とはいえ日中は秋晴れで過ごしやすく、お散歩にはぴったりの日和。

秋の深まりとともに、当館のお庭の木々も少しずつ色づいてきました。

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こちらは2階喫茶室のテラスからの景色。青空に紅葉の赤色が映えてとても綺麗です。

手前に見える木は一番乗りで真っ赤に色づいて、テラスからの景観に色を添えています。

一方、三川(木津川・宇治川・桂川)の方角を見てみると...

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こちらはまだ緑色が残り、橙から赤へと移ろうグラデーションを楽しめます。

開放的なテラスからは、広がる秋空の高さを感じることができますよ。

夕方から朝にかけての寒さは堪えますが、気温が下がらないと紅葉は色づかないそう。

ぜひ当館のお庭へ、素敵な秋の日を過ごしにいらしてください。

「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展の会期も残すところ約1ヶ月となりました。

皆様のご来館をお待ちしております。

(K)

「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展 1万人目のお客様

2018月10月28日
  • 展覧会

ご好評いただいております「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展は、おかげさまで1万人を達成いたしました。

1万人目のお客様は、宝塚市からお越しの方でした!

おふたりはご友人同士で、ご来館は今日が初めてとのこと。本展の着物を見るのを楽しみにお越しくださいました。

着物をテーマとする本展にはお着物のお客様も多いのですが、おふたりも素敵な着物姿でご来館くださいました!

恒例の、事務長と正面玄関の前で記念撮影☆

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また、おふたりからは、少しずつ色づいてきた庭園の紅葉をお褒めいただきました。そろそろ紅葉のシーズンも本番です。

本日は美術館までの坂道を歩いて来られたとのこと。お着物で坂を登るのは大変だったかと思いますが、それでも笑顔でお応えくださいました!ありがとうございます。

当館ご見学の後は、駅前でランチをされるご予定だとお聞きしました。お天気にも恵まれた秋の一日、お楽しみいただけていましたら幸いです。

「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展は、12月2日(日)まで。

ご来館をお待ちしております!

(K)


「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展 オリジナルスイーツのご紹介

2018月10月21日
  • 喫茶室&ショップ
  • 展覧会

本日は「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展会期中に、

当館の喫茶室限定でお楽しみいただけるオリジナルスイーツをご紹介します。

本展は、文豪・谷崎潤一郎の作品に登場する華やかなヒロインたちのよそおいの数々を、アンティーク着物で再現するものです。

また、地中館では当館コレクションである印象派の画家クロード・モネの作品《睡蓮》もご覧いただけます。

オリジナルスイーツは、リーガロイヤルホテル京都さん考案のもので、企画展とコレクションそれぞれにちなんだ2種類をご用意しております。

<「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展 特製モカロール>

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谷崎潤一郎が愛したというモカロール。

ふんわり、しっとりしたコーヒー風味のスポンジ生地にすこしビターなバタークリームを塗った、大人向けのロールケーキです。

<モネの庭 紫芋×ラムレーズン>

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クロード・モネは、ジヴェルニーの邸宅の庭に日本風太鼓橋がかかる池をつくり、これをこよなく愛しました。鮮やかな紫色は、池に浮かんだ睡蓮の花に着想を得ています。

当館にお越しの際は、ぜひ喫茶室にもお立ち寄りいただき、谷崎潤一郎とクロード・モネの世界を感じられるティータイムをお楽しみください。

※数量限定のため、売り切れの場合もございますがご了承ください。

(K)

「谷崎潤一郎文学の着物を見る」スペシャルギャラリートーク

2018月10月14日
  • イベント&ワークショップ

朝夕はめっきり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。

本日は「谷崎潤一郎文学の着物を見る」の関連イベントとしまして、本展出品作品の監修をされた大野らふ氏にスペシャルギャラリートークをしていただきました。

谷崎潤一郎作品のヒロインたち、またモデルとなった谷崎夫人らのよそおいを再現した展示を前にしながら、お話いただきました。

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谷崎自身が物語の中で登場人物たちの着物の好みについて細かく綴っていることに触れられ、これをヒントに今回展示されている着物を揃えたものもあるとのこと。また、小説の端々に表れるヒロインたちの個性から、「この人だったらこのように着こなすだろう」と、想像力も働かせたということです。

大野氏が谷崎文学にとても親しんでおられることが伝わってくるギャラリートークでした。

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会場には着物姿のお客様も多く、とても華やかなひとときとなりました。

ご好評をいただいております「谷崎潤一郎文学の着物を見る」は12月2日(日)まで開催しております。

また、本展覧会では山手館の一部を展示替えいたします。

10月16日(火)以降は、新春のよそおいとなった「細雪」幸子、雪子、妙子の着こなしをお楽しみください。

皆様のご来館をお待ちしております。

(K)