アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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クートラス展 ラスト1週間!

2017月3月5日
  • 展覧会

早いもので、当館開館20周年記念展の大トリを飾るロベール・クートラス展は、残すところあと1週間になってしまいました。

毎回展示替前は、見慣れた風景とお別れするのが寂しいものです。今回のクートラスの作品はとりわけ、あまりに展示室に馴染んでしまっているので、いなくなってしまうのが信じられないような心持がします。

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この展示ケースは、もともと大山崎山荘にあった作り付けの棚です。テラコッタ作品がぴったりはまっていますね。

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クートラスの作品は、上でご紹介した本館だけでなく、山手館にも展示しています。

また、地中館には、クートラスが「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として最初売り出されていたことにちなんで両作家の作品を、喫茶室にはクートラスが関心を寄せていた濱田庄司の作品を、それぞれ所蔵品からご紹介していますので、併せてご覧ください(クートラスには関係ありませんが、モネ《睡蓮》ももちろん見られます)。

この展覧会が終わったら、みんな里帰りしてしまうのは名残惜しいばかり・・・。

あと1週間、会期は3月12日(日)までですので、最後のチャンスです。チャーミングな作品たちに会いに、ぜひいらしてくださいね。

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ほぼ日刊イトイ新聞 連載のお知らせ

2017月2月28日
  • 展覧会

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載にて、当館と、開催中の「開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」展をご紹介いただいています。

http://www.1101.com/mandm/index.html

ミナ ペルホネンの皆川明氏と、編み物作家の三國万里子氏、素敵なおふたりの対談は必読です!

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※ ちなみに、インタビューの背景に写っているのは、大山崎山荘の主であった加賀正太郎の元書斎(非公開)です

池の清掃作業終了のお知らせ

2017月2月28日
  • お知らせ
  • 季節の庭

先日お知らせした池の清掃作業は、昨日無事に終了いたしました。

しばらく寂しかった池が、またもとのようにきれいな水をたたえています。

庭園では少しずつ、春の息吹が感じられるようになってきました。

ロベール・クートラス展はあと2週間弱、冬と春のはざまの山荘に、ぜひお越しください。

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ロベール・クートラス展 1万人目のお客様

2017月2月21日
  • 展覧会

ご好評を頂いております「ロベール・クートラス」展もついに1万人目のお客様をお迎えすることになりました。

1万人目の方は、横浜と兵庫県加古川からお見えになった女性のお二人です。

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愛媛県の高校時代の同級生ということで、いま話題となっているクートラス展を楽しみにご来館されました。

開館前から雪が舞っていましたが、この日も朝からたくさんのお客様にお越し頂きました。

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2月28日(予定)まで 池の清掃作業について

2017月2月17日
  • お知らせ

ただいま、アサヒビール大山崎山荘美術館では、庭園の整備のために例年同様、池の清掃作業を2月28日(予定)まで行っております。

なお、美術館は通常通り営業しております。

なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。