アサヒビール大山崎山荘美術館
 

STAFF BLOG スタッフブログスタッフブログ

ブログ記事一覧

「漱石と京都」展が始まりました

2017月3月18日
  • 展覧会

5日間の展示替え休館が明け、本日無事に「生誕150年記念 漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘」展が幕を開けました。

初日から多くのお客様にお越しいただき、ありがたいかぎりです。

文豪・夏目漱石は実はここ大山崎山荘にやってきたことがあり、かつての山荘の主・加賀正太郎に宛てた書簡が現存しています。
その所在はながらく不明でしたが、なんと、このたび発見され、幸運にも当館で所蔵することとなったのです。

今年は漱石生誕150年、そして大山崎山荘第一期工事竣工100年です。この節目の年に、晴れて書簡をお披露目します。

この機会をお見逃しなく☆

(A)

クートラス展最終日 ※13~17日は展示替休館

2017月3月12日
  • 休館情報
  • 季節の庭
  • 展覧会

本日、ロベール・クートラス展最終日です。

本当にたくさんのお客様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。

明日13日から17日まで5日間の展示替休館をはさみ、18日からはいよいよ次回展「生誕150周年記念 漱石と京都 ー花咲く大山崎山荘」が始まります。どうぞご期待ください!

IMG_9593.JPG

漱石展が始まるころには、あんず梅の花が満開になっているのではないでしょうか。

(A)

クートラス展 ラスト1週間!

2017月3月5日
  • 展覧会

早いもので、当館開館20周年記念展の大トリを飾るロベール・クートラス展は、残すところあと1週間になってしまいました。

毎回展示替前は、見慣れた風景とお別れするのが寂しいものです。今回のクートラスの作品はとりわけ、あまりに展示室に馴染んでしまっているので、いなくなってしまうのが信じられないような心持がします。

IMG_9559.JPGIMG_9569.JPGIMG_9566.JPGIMG_9565.JPG↑ 

この展示ケースは、もともと大山崎山荘にあった作り付けの棚です。テラコッタ作品がぴったりはまっていますね。

IMG_9554.JPGIMG_9558.JPG

クートラスの作品は、上でご紹介した本館だけでなく、山手館にも展示しています。

また、地中館には、クートラスが「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として最初売り出されていたことにちなんで両作家の作品を、喫茶室にはクートラスが関心を寄せていた濱田庄司の作品を、それぞれ所蔵品からご紹介していますので、併せてご覧ください(クートラスには関係ありませんが、モネ《睡蓮》ももちろん見られます)。

この展覧会が終わったら、みんな里帰りしてしまうのは名残惜しいばかり・・・。

あと1週間、会期は3月12日(日)までですので、最後のチャンスです。チャーミングな作品たちに会いに、ぜひいらしてくださいね。

(A)

ほぼ日刊イトイ新聞 連載のお知らせ

2017月2月28日
  • 展覧会

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載にて、当館と、開催中の「開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」展をご紹介いただいています。

http://www.1101.com/mandm/index.html

ミナ ペルホネンの皆川明氏と、編み物作家の三國万里子氏、素敵なおふたりの対談は必読です!

(A)

※ ちなみに、インタビューの背景に写っているのは、大山崎山荘の主であった加賀正太郎の元書斎(非公開)です

池の清掃作業終了のお知らせ

2017月2月28日
  • お知らせ
  • 季節の庭

先日お知らせした池の清掃作業は、昨日無事に終了いたしました。

しばらく寂しかった池が、またもとのようにきれいな水をたたえています。

庭園では少しずつ、春の息吹が感じられるようになってきました。

ロベール・クートラス展はあと2週間弱、冬と春のはざまの山荘に、ぜひお越しください。

(A)