アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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クリスマスウィーク スペシャルコンサート3日目

2016月12月25日
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今週はクリスマスウィークということで、23日(金・祝)~25日(日)の3日間、

京都市立芸術大学の学生を中心とする若手演奏家たちによるスペシャルコンサートを開催いたしました。

最終日となる本日は、オーボエ&ファゴットの二重奏でした。

木管楽器特有の柔らかく深みのある音色で奏でられた名曲は、

会場を優しく包み込み、窓から差し込む光の印象とあいまって、

心温まるクリスマスのひとときを演出してくれました。

ご参加いただいた皆様には、特別な思い出のプレゼントとなったのではないでしょうか♪

25日コンサート風景.JPG

今年も残すところあと6日となりました。

美術館は明日26日(月)から2017年1月3日(火)まで、年末・年始休館となります。

開館から20年という大きな節目である本年も、多くの皆様に支えられ無事に終えることができました。

この場をお借りして、職員一同を代表して厚く御礼申し上げます。

大盛況のロベール・クートラス展は、2017年3月12日(日)まで開催しております!!

1月31日(火)からは、作品を入れ替えた後期の展示が始まりますので、

すでにお越しになられた方も、ぜひもう一度

ご家族・ご友人をお誘いあわせのうえご高覧ください。

それでは良いお年を!

( I )

クリスマスウィーク スペシャルコンサート2日目

2016月12月24日
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今週はクリスマスウィークということで、23日(金・祝)~25日(日)の3日間、

京都市立芸術大学の学生を中心とする若手演奏家たちによるスペシャルコンサートを開催しております。

2日目となる本日は、クラシック音楽の王道とも言える弦楽四重奏でした!

音域の異なるヴァイオリン・ヴィオラ・チェロによる調べは、

心地よい音の重なりを生み出し、時間を忘れていつまでも聴いていたいと思わせる不思議な魅力がありました。

寒空の下、お越しいただいた皆さまには、

素敵なクリスマスイヴをお届けできたのではないでしょうか♪

24コンサート風景.JPGクリスマス当日となる明日の楽器編成は、オーボエとファゴットの二重奏です。

またまた珍しい組みあわせなので、どのような感じになるのかとても楽しみですね!!

コンサートは一日に3回、10時30分~、12時30分~、14時30分~(各回25分程度)です。

お聴き逃しの無いよう、ご家族・ご友人をお誘いあわせの上おこしください!!!

( I )

クリスマスウィーク スペシャルコンサート1日目

2016月12月23日
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すっかり肌寒い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今週はクリスマスウィークということで、

23日(金・祝)~25日(日)の3日間、

京都市立芸術大学の学生を中心とする若手演奏家たちによるスペシャルコンサートを開催しております!

本日はソプラノ&ヴァイオリンという珍しい組みあわせで、

クリスマスにちなんだ曲などを演奏していただきました!

コンサート風景.JPG館内には美しいソプラノの歌声とヴァイオリンの旋律が響きわたり、

多くのお客様が熱心に耳を傾けておられたのがとても印象的でした♪

明日は弦楽四重奏、明後日はオーボエ&ファゴット二重奏です。

ぜひ美術館で特別なクリスマスをお過ごしください!!

( I )

クリスマスウィーク オルゴールモーニング

2016月12月22日
  • イベント&ワークショップ

もうすぐクリスマスですね。

当館では、今週あたまから「クリスマスウィーク」が始まりました。

今日は、25日まで毎日、11時から20分間 開催される「オルゴールモーニング」をご紹介します!IMG_8795.JPG

通常は1時間に1曲だけ演奏されるアンティークオルゴールを、本イベントではたっぷり3曲・解説付きでお楽しみいただけます。

ディスクの交換実演もあり、オルゴールの内部をのぞき見ることができる貴重な機会です。

明日23日から25日まで3日間は、オルゴールモーニングはもちろん、10時半、12時半、14時半から約25分間「クリスマスウィーク スペシャルコンサート」と銘打った、京都市立芸術大学音楽学部のみなさんによるコンサートも行われます。

10時半にコンサートを聴いて、11時にオルゴールを、というはしごもおすすめですよ。

音楽三昧のクリスマスをどうぞ♪

(A)

岸真理子・モリア氏×中村好文氏 対談

2016月12月18日
  • イベント&ワークショップ
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約1週間の展示替休館が明け、昨日、当館の開館20周年記念展の大トリを飾る「ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」が無事に開幕しました!

開催初日には、クートラスの遺作管理人である岸真理子・モリア氏と、建築家の中村好文氏によるトークイベント「クートラス、思い出とその作品」が行われました。IMG_8744.JPG

生前のクートラスを知るお二人によるお話による貴重なお話を伺っていると、画家自身だけでなく、彼が生きていた時代の空気まで伝わってくるようでした。

初耳でしたが、クートラスは濱田庄司をはじめとする民藝運動の作家たちに大きな関心を寄せていたそうです。民藝運動といえば、当館の所蔵品の核のひとつです。なんとも不思議なご縁ですね。

さて、来週からはクリスマスウィークが始まります。ご予約不要で、アンティークオルゴール(ディスク交換実演付き)や室内楽を楽しめますよ。

ぜひこの機会にお越しください☆

(A)