アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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クリスマスウィークスペシャルコンサート 2日目

2017月12月23日
  • イベント&ワークショップ

22日(金)~24日(日)の3日間、京都市立芸術大学の学生の皆様にお越しいただき

クリスマスウィークスペシャルコンサートを開催しております。

2日目の本日は、室内楽の中でも最も調和のとれた響きで、豊かな表現力と評される弦楽四重奏でした。

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光あふれる展示室の中、

バイオリン、ビオラ、チェロの異なる音域の音色が奏でるハーモニーは

物語のように情感豊かで、光あふれる展示室を不思議な一体感で包んでくれました。

クリスマスウィークにちなんだサンタ帽がとても可愛らしかったですね♪

明日の楽器編成は、楽器の女王とも呼ばれるフルートのアンサンブルです!

皆様お誘いあわせの上お越しいただき、優雅な時間をお過ごしください♪♪

(U)

クリスマスウィークスペシャルコンサート 1日目

2017月12月22日
  • イベント&ワークショップ

12月も終わりに近づき、どこか心急ぐ季節になりました。

当館では本日より、22日(金)~24日(日)の3日間

京都市立芸術大学よりお越しいただいた、学生の方々によるクリスマスウィークスペシャルコンサートを開催しております。

初日はアルトサックスの二重奏で、温かみのある太く柔らかい音色に館内がつつまれました。

DSC00156.JPG

内装を龍山石や大理石で仕上げられた会場の展示室は、音がよく響き

クリスマスの名曲などを体感しながらお楽しみいただいているお客様の姿が印象的でした。

コンサートは1日に3回、10時30分~、12時30分~、14時30分~(各回25分程度)行っております。

10時30分の回は比較的ごゆっくりご鑑賞いただけますので、おすすめです♪

明日の演奏は弦楽四重奏、どのような演奏になるのかとても楽しみですね!

素敵な音色に包まれた美術館で、

ゆったりとしたお時間を過ごされるのはいかがでしょうか。

たくさんの皆様のご来館をお待ちしております!

(U)

クリスマスウィークスペシャルコンサート

2017月12月20日
  • イベント&ワークショップ

肌寒くなってきましたが、もうすぐクリスマスです。
当館では、12月22日から24日までの3日間、
クリスマスウィークスペシャルコンサートを開催致します。

20171220.JPG※写真は昨年の様子です。

当日は本館の展示室2にて、
京都市立芸術大学音楽学部の若手演奏家による
コンサートを日替わりでお楽しみいただけます。

3日間のプログラムは、以下の通りです。

サックス二重奏
2017年12月22日(金)
①10:30- ②12:30 - ③14:30 -

弦楽四重奏(ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)
2017年12月23日(土・祝)
①10:30 - ②12:30 - ③14:30 -

フルート三重奏
2017年12月24日(日)
① 10:30 - ②12:30 - ③14:30 -

クリスマスは美術館で特別な時間をお過ごしください!

※なお、コンサートは無料ですが、入館料が別途必要です。(KO)

濱田庄司展がはじまりました

2017月12月16日
  • 展覧会

本日12月16日から
「没後40年 濱田庄司展 ―山本爲三郎コレクションより」が開幕しました。

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今回の展覧会では濱田庄司の長年にわたる作陶の軌跡を
100点に及ぶ作品を通じて辿っていきます。

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今回は本館1階と山手館に加えて
本館2階でも濱田の作品を展示しております。

今月23日(土)の14:00からは学芸員によるギャラリートークを行います。
本展覧会の見どころを解説いたしまずので、ぜひご参加ください。

※なお、ギャラリートークは無料ですが、入館料が別途必要です
(KO)

12月16日から濱田庄司展がはじまります

2017月12月14日
  • 喫茶室&ショップ
  • 展覧会

2017年12月16日(土)から2018年4月8日(日)まで、
濱田庄司(1894-1978)の没後40年を記念し、
「没後40年 濱田庄司展 ―山本爲三郎コレクションより」を開催いたします。

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濱田は大正から昭和にかけて、生活に根ざし、
重厚で力強さに満ちた作品を多く生みだしました。

東京工業高等学校を卒業した濱田は京都市陶磁器試験場に入所します。
その後、バーナード・リーチとともにイギリスに渡り、3年間作陶に励みました。
帰国後は栃木県芳賀郡益子町で制作を続け、
沖縄に長期滞在し作陶することもありました。

濱田と、民藝運動の支援者であった、
アサヒビール初代社長・山本爲三郎との出会いは、
20代はじめとはやく、それから半世紀以上にわたり親交を温めました。

本展では、山本家から当館に寄贈され、
開館以来当館所蔵品の軸である山本コレクションを中心に、
濱田の初期から晩年までの作品約100点をご紹介し、その陶歴をたどります。

ミュージアムショップでは本展覧会にちなんで
濱田庄司が制作した作品を本展会期中にかぎり特別販売いたします。

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この《鉄絵黍文皿》を含む皿や花瓶など
貴重な作品全6種類をお蔵出しいたします。

どうぞお見逃しなく!
(KO)