アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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ブログ記事一覧

本日の雪景色

2018月1月27日
  • 季節の庭

最近は毎日厳しい寒さが続いていますね。
大山崎はあまり雪が降らないのですが、昨日の雪で山荘もうっすら雪化粧しております。

DSC00495.JPG積雪自体はたいしたことなにのですが、少し積もった雪が陽の光で照らされてキラキラと輝いており、とても美しい状景でした。
でも心なしかウサギさんは寒そうですね・・・

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お茶室 橡の木茶屋横の手水鉢も、かちかちに凍り、つららができています!!

夏には蓮の花できれいな池も、本日は・・・

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ほぼ一面凍っています!!最近も非常に強い寒波の影響で凍ってはいたのですが、ここ一番の凍り方です。

雪景色の山荘はこの時期だけ。
雪景色の山荘で、静かな時間を過ごされるのもいいのではないでしょうか。

みなさまのご来館を心よりお待ちしております。 (Y)

土井善晴氏(料理研究家) 講演会

2018月1月20日
  • イベント&ワークショップ

昨年12月16日より開催しております
「没後40年 濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより」の関連イベントとしまして
本日、料理研究家の土井善晴氏にご講演をいただきました。

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柔らかな語り口でユーモアを交えながら、
身近な食生活から民藝との出会い、料理と器の関係など、暮らし全般にかかわる示唆に富むお話をいただき、会場からは時折笑いがこぼれ終始おだやかな講演会となりました。

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ご参加いただきました皆様には、濱田庄司展をより一層深く鑑賞いただけたのではないでしょうか。

ご好評をいただいております、「没後40年 濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションより」は4月8日(日)まで開催しております。
皆様のご来館をお待ちしております。

(U)

濱田庄司展のご紹介

2018月1月12日
  • 展覧会

本日は現在開催中の
企画展「没後40年 濱田庄司展 -山本爲三郎コレクションを中心に」について
少しご紹介させていただきます♪

濱田庄司の没後40年を記念して開催している本展覧会は
開館以来当館の主軸であるアサヒビール初代社長 山本爲三郎のコレクションを中心に
濱田の初期から晩年までの作品を、貴重な資料なども交えて一挙に公開するものです。

なかでも山本室で展示している
濱田が京都市陶磁器試験場の技手として働いていたころの初期作品は、
京都市陶磁器試験場が発展的解散・移転を繰り返したことにより
当時の作品や資料が多く遺失しており、当時の濱田の緻密な研究を伺わせる
大変貴重なものばかりです。

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ひとつひとつ色形が異なり、また歪みのない形状が濱田の確かな技術を示しています。

今週の土曜日(13日)は、14:00~よりギャラリートークを行います。
若いころから親交を温め続けた濱田と山本の親密な関係を示す作品など
本展覧会の見どころをより詳しく解説いたしますので、この機会にぜひご来館ください!

*なお、ギャラリートークは無料ですが、入館料が別途必要です。

まだまだ見頃です! バンダ・ルゾニカ'オオヤマザキ'

2018月1月7日
  • その他

昨年の12月24日に、京都府立植物園で「バンダ・ルゾニカ 'オオヤマザキ'」が開花しました。
年内でお花の見頃は終わるかも、との見解でしたが、いま現在、まだまだきれいにその花を咲かせています!

オオヤマザキ.jpg

開花して2週間経ちますが、葉も花もとても元気で生命力に満ち溢れた姿をしています。

前回のブログでもお話しましたが、洋蘭の栽培は非常に難しく、今回も7年ぶりの開花です。
この機会を逃したら、次にいつ「オオヤマザキ」に会えるか分かりません・・・!

ぜひ、京都府立植物園までおでかけください☆ (Y)

新春のお慶びを申し上げます

2018月1月4日
  • その他

新年あけましておめでとうございます!
旧年中は当館の活動にご理解とご協力をたまわり、心より感謝申し上げます。

初春を迎えました当館では、お正月にふさわしい立派な門松としめ縄飾りが
玄関を飾っています。

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明るい日差しの中、青々とした門松がスッキリと立つ姿に、
心が洗われるような心地になります。

お正月飾りは、今月14日までご用意しております。

お正月飾りのある玄関のほか、季節のお花が咲くお庭やテラスなどは写真撮影が可能ですので、ぜひ新春らしい素敵な記念写真をお撮り下さいね!

平成30年も、皆様にとって実り豊かな1年になりますよう祈念いたします。

(U)