アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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ブログ記事一覧

4/6桜の開花状況

2019月4月6日
  • 季節の庭

ただいま、当館の桜が見ごろを迎えています。

ソメイヨシノ、ヨシノザクラの桜色が当館庭園を春らしく彩っています。

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青空のもと、満開のヨシノザクラのうしろに本館が姿をあらわす芝生広場は、おすすめのフォトスポットです。

また、本館2階テラスからは淀川河川敷の背割堤を望むこともできます。

こちらでは4/7まで京都・背割堤さくらまつりが開催されている模様です。

あたたかな春の週末にあわせてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

(M)

4 / 5 桜の開花状況

2019月4月5日
  • 季節の庭

本日の桜の開花状況をお知らせします。

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芝生広場の桜は満開で、見頃を迎えております!
シートを敷いてお花見を楽しんでいるお客様が多くいらっしゃいました。

シダレサクラはもう散ってしまいそうですので、今日明日が最後のチャンスかもしれません。

ソメイヨシノは満開をむかえ、今週末にはピークをむかえるのではないかと思われます。
お写真を撮りたい方、お花見をされたい方はぜひ今のうちにお越しください。

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皆さまのご来館をお待ちしております。(A)

バーナード・リーチ展 ご紹介その1

2019月3月30日
  • 展覧会

本日は大変ご好評をいただいております、「没後40年 バーナード・リーチ展 -山本爲三郎コレクションより」から、池前室「バーナード・リーチと鳥」の展示についてご紹介をいたします。

ここでは、鳥にまつわるリーチ作品を展示しています。というのも、リーチと鳥には特別な物語があるのです。

来日から2年後の1911年、招待された茶会で初めて楽焼(ろくろを使わず手やへらで形成した陶器)を体験したリーチは、その魅力にとりつかれ陶芸の道を志します。このときリーチが楽焼にほどこした絵は「オウム」だったといいます。

また、リーチ自身がイギリスと日本を行き来する自身を鳥に例えたとも伝わっており、鳥はリーチ作品において特別な意味をもつモチーフだったのでしょう。

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さて、リーチによる素描《飛燕文皿図案》のツバメは、《白化粧彫絵飛燕文皿》にほどこされた軽やかに飛翔するツバメの姿とよく似ています。はじめ画家を目指していたリーチは、陶芸作品のための素描にもその画力を発揮しており、見ごたえがあります。

ぜひ会場で、実際に素描と作品を見比べてみてくださいね。

皆さまのご来館をお待ちしております。

(K)

3/30 桜の開花状況

2019月3月30日
  • 季節の庭

春らしいあたたかな日が続き、桜前線も順調に北上しているようです。

当館の桜の開花状況をお伝えします。

まずは開花宣言の基準ともなっているソメイヨシノ。一昨日は1分咲き程度だったのですが少しずつ花開き、3分咲きほどになっています!

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次にヨシノザクラ。こちらもソメイヨシノと同じくらいの開花状況です。白色のふんわりとした花弁が儚いすがたをしています。満開になるのが楽しみです。

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そしてしだれ桜は満開を迎えています!うす紅色の花をこぼれそうなほどつけた枝がしなり、間近にその様子を楽しむことができますよ。

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庭園は春らしさを増し、桜のほかにもアセビやヤマブキなど色々なお花をご覧いただけますよ!この週末は当館の庭園を散策してみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来館をお待ちしております。

(K)

3/28 しだれ桜が見ごろです

2019月3月28日
  • 季節の庭

日に日に春らしさを増し、昨日は京都市で桜の開花宣言がありました。

当館の庭園ではしだれ桜が見ごろを迎えています。

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ここ数日はあたたかな日が続いたためか、満開に近い状態です!

ソメイヨシノに比べ、少し濃い桃色の花が可憐です。

しだれ桜はたゆんだ枝がちょうど目線の高さにあるため、間近で花を見ることができるのも魅力です。

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当館にはしだれ桜のほかにもソメイヨシノ、ヨシノザクラ、ギョイコウなど数種の桜があり、開花が待たれます。

ちなみに開花宣言の基準となるのはソメイヨシノですが、当館のソメイヨシノは1分咲きといったところです。

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穏やかな春の日に、当館でひと足早い桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来館をお待ちしております。

(K)