アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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11月23日 本日の紅葉と彩月庵茶会

2018月11月23日
  • イベント&ワークショップ
  • 季節の庭

冷え込みも一段と増し、めっきり冬めいてきました。

今日から3連休が始まります。お天気も良く、お出かけ日和ですね。

当館の紅葉は見頃を迎えております!

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こちらは2階喫茶室テラスからの景色です。

11月初めには橙色を残していた木々も、今は真っ赤に色づいています。

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こちらは池周辺の紅葉です。

水面には青空と逆さ紅葉が映りこんでいます。

また、本日は当館庭園内の彩月庵(通常非公開)で、大山崎町の茶道サークル「友あそび」さん主催のお茶会が行われています。

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今回のお茶会に使用されているお菓子は「晩菊」。秋の暮れゆく今の季節にぴったりの、菊の花を模したお菓子です。

参加者の皆さまには、お茶のおもてなしと一緒に、彩月庵からの紅葉もお楽しみいただきました。撮影にお邪魔した回の皆さまは、なんと全員素敵なお着物姿でした!

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開催中の「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展も残りわずかとなりました。(12月2日(日)まで。会期中休まず開館いたします)

ぜひご来館の上、展示とあわせて見頃を迎えた紅葉をご覧ください。

(K)

11月17日 本日の紅葉

2018月11月17日
  • 季節の庭

穏やかな秋晴れの日が続き、行楽にぴったりの週末です。

当館の紅葉も前回のブログ更新時より色づいています。「色づき始め」と「紅葉見ごろ」の中間くらいでしょうか。

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こちらは庭園の様子です。葉の先が淡く橙色に色づいて、優しい雰囲気です。

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東屋の近くには、橋に沿って紅葉のトンネルができています。

ところで、当館の庭園にはヤマモミジ、ノムラモミジ、イロハモミジなど多様な木々があり、またそれぞれに日照条件も違うため、木によって色づきの程度が異なっています。そのため、長い間紅葉を楽しむことができますよ。

ただ今開催しております「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展も、残すところ約半月となりました。芸術の秋とともに紅葉もお楽しみいただける当館へ、ぜひお越しください。

(K)

11月4日 本日の紅葉

2018月11月4日
  • 季節の庭

朝夕の冷え込みも本格化してきましたね。冬がもうすぐそこまでやってきているようです。

とはいえ日中は秋晴れで過ごしやすく、お散歩にはぴったりの日和。

秋の深まりとともに、当館のお庭の木々も少しずつ色づいてきました。

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こちらは2階喫茶室のテラスからの景色。青空に紅葉の赤色が映えてとても綺麗です。

手前に見える木は一番乗りで真っ赤に色づいて、テラスからの景観に色を添えています。

一方、三川(木津川・宇治川・桂川)の方角を見てみると...

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こちらはまだ緑色が残り、橙から赤へと移ろうグラデーションを楽しめます。

開放的なテラスからは、広がる秋空の高さを感じることができますよ。

夕方から朝にかけての寒さは堪えますが、気温が下がらないと紅葉は色づかないそう。

ぜひ当館のお庭へ、素敵な秋の日を過ごしにいらしてください。

「谷崎潤一郎文学の着物を見る」展の会期も残すところ約1ヶ月となりました。

皆様のご来館をお待ちしております。

(K)

金木犀(キンモクセイ)の季節です

2018月9月28日
  • 季節の庭

今年の暑い夏が、ようやく終わりのきざしをむかえました。
当館のお庭では、本館入口前の大きなキンモクセイの木が花をつけはじめています。

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秋のお花といえば、キンモクセイですね。
まだまだ咲き始めなので、お花はつぼみのような見た目ですが、本館入口のあたりでは甘い香りを感じることができます。
どこか郷愁をさそうこの香りを、みなさまきっとどこかで感じられた事があるのではないでしょうか。

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本館入口はみなさまお通りになる場所かと思いますので、ご来館の際はぜひ、秋のおとずれを告げるかわいらしいオレンジ色のお花とその甘い香りをお楽しみください。

(K)

庭園のお花

2018月8月31日
  • 季節の庭

まだまだ暑さも厳しくお花もなかなか咲かないのですが、ふと上を見上げたところ美しい緑の中に鮮やかなピンク色のお花を見つけました。

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サルスベリです。
サルスベリは夏から秋にかけて咲くお花で、その名前は「樹皮がツルツルしていて、猿でも滑りそう」なことに由来しています。
また「百日紅」とも呼ばれ、それは長期に渡って咲き続けることに由来しています。

普通に歩いていると見つけられないサルスベリ。
たまに上を見上げてみると、華やかなピンク色のお花を見つけられるかもしれません。(Y)

※なお、9月3日~9月14日の期間は、展示替えによる臨時休館です。庭園もお入りになれませんのでご注意下さい。