アサヒビール大山崎山荘美術館
 

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池の水全部抜きます アサヒビール大山崎山荘美術館Ver.

2018月2月8日
  • その他

ただいま当館では庭園整備の一環としまして、池の清掃作業をおこなっております。
(*2月28日終了予定)

例年恒例となっておりますので、池から不思議ないきものは出てきませんが
ただならぬ気配を感じた野鳥たちが、木の上で清掃作業を見守っていました。

DSC00919.JPG

枝の間をちょこちょこ飛び跳ねているのは、冬でふかふかなヤマガラ。

コツコツコツと、かすかな音を追うとコゲラが木をつついていました。

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当館のお庭にはほかにもいろいろな野鳥が遊びに来てくれます。
お庭を散策の際、鳥の声が聞こえたら姿も探してみるのはいかがでしょうか。
愛らしい仕草を見せてくれます♪

なお、池の清掃期間中も美術館は通常通り開館しております。

今週末の10日(土)は午後2時より、現在開催中の企画展「没後40年 濱田庄司展 ―山本爲三郎コレクションより」のギャラリートークを予定しております。
展覧会の見どころなどを詳しくご紹介いたしますので、ぜひこの機会にご来館ください!

( U )

まだまだ見頃です! バンダ・ルゾニカ'オオヤマザキ'

2018月1月7日
  • その他

昨年の12月24日に、京都府立植物園で「バンダ・ルゾニカ 'オオヤマザキ'」が開花しました。
年内でお花の見頃は終わるかも、との見解でしたが、いま現在、まだまだきれいにその花を咲かせています!

オオヤマザキ.jpg

開花して2週間経ちますが、葉も花もとても元気で生命力に満ち溢れた姿をしています。

前回のブログでもお話しましたが、洋蘭の栽培は非常に難しく、今回も7年ぶりの開花です。
この機会を逃したら、次にいつ「オオヤマザキ」に会えるか分かりません・・・!

ぜひ、京都府立植物園までおでかけください☆ (Y)

新春のお慶びを申し上げます

2018月1月4日
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新年あけましておめでとうございます!
旧年中は当館の活動にご理解とご協力をたまわり、心より感謝申し上げます。

初春を迎えました当館では、お正月にふさわしい立派な門松としめ縄飾りが
玄関を飾っています。

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明るい日差しの中、青々とした門松がスッキリと立つ姿に、
心が洗われるような心地になります。

お正月飾りは、今月14日までご用意しております。

お正月飾りのある玄関のほか、季節のお花が咲くお庭やテラスなどは写真撮影が可能ですので、ぜひ新春らしい素敵な記念写真をお撮り下さいね!

平成30年も、皆様にとって実り豊かな1年になりますよう祈念いたします。

(U)

【京都府立植物園】7年ぶりの開花! バンダ・ルゾニカ 'オオヤマザキ'

2017月12月26日
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一昨日の24日に京都府立植物園で7年ぶりに「バンダ・ルゾニカ 'オオヤマザキ'」が開花したとのニュースが届きました。

大山崎山荘を建てた大阪の実業家 加賀正太郎は、山荘の裏手に温室を建て、当時はたいへん珍しかった洋蘭を育てていました。そして加賀は、育てた蘭をモチーフに植物図譜「蘭花譜」を監修・制作いたしました。

今回、府立植物園で開花したという「バンダ・ルゾニカ 'オオヤマザキ'」は、その蘭花譜にも描かれています。

20171225_152030.jpgバンダ・ルゾニカはフィリピンのルソン島原産で、草丈は1メートル以上に育ちます。この写真でもかなり背が高いことが分かりますね!こちらは2メートル近くはあるのではないでしょうか?

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白と紫の花がとても美しいですね。蘭花譜にある絵とそっくりです。
この品種は、茎の上部から20~30センチの花茎を伸ばし、10花ほどつけるのですが、選抜個体にのみ「オオヤマザキ」の名前がつけられます。

蘭の栽培は非常に難しく、加賀も苦労していたとあります。今回も7年ぶりの開花ということで、改めて蘭栽培の難しさを感じますね。

次にこのお花を見ることができるのは一体いつになるのでしょう・・・?

府立植物園の年内の開館は明日まで!

ぜひ、植物園までおでかけください☆(Y)

12/8 累計入館者数 200万人達成!!!!

2017月12月8日
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本日、1996年の開館から入館者数が200万人に達しました!

記念すべき200万人目のお客さまは、広島県三原市からお越しの田代 美香さまでした。

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遠方より美術館を目的にお越しいただけるとは本当にうれしい限りです!!

館長より記念品として、美術館図録、濱田窯のビア・ジョッキー、アサヒビール鮮度ギフト、次回展のチケットを贈呈いたしました!

IMG_2396.JPG今回は3度目のご来館で、美術館の建物の中でも「山手館に行くまでの雰囲気が好き」とのこと。

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この通路からは、夏に近づくと睡蓮、秋には紅葉とさまざまな景色を見ることができます。

わたしも好きな空間の1つです☆

記念すべき200万人目のお客様が当館をお好きな方というのは、美術館にとって非常にうれしく思います。

今後も多くの皆さまにお楽しみいただける展覧会やイベントを開催してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

またのご来館をお待ちしております。(Y)

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