アサヒビール大山崎山荘美術館
 

DESIGN 意匠意匠

 
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本館

加賀正太郎設計 (監修)

 

地中館

安藤忠雄設計

 

山手館

安藤忠雄設計

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本館1F

暖炉

1 暖炉

暖炉と造り付けのソファが設置された空間の上部には、みごとなアーチを描く松の梁があります。

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壁面装飾

2 壁面装飾

暖炉や天井には、乙訓名産のタケノコが彫りこまれています。暖炉と天井で、タケノコの意匠が異なります。

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画像石・画像磚

3 画像石・画像磚

暖炉上部には、中国の後漢時代に墳墓を飾った画像石(がぞうせき)、暖炉脇には画像磚(がぞうせん)が組みこまれています。加賀正太郎の幅広い趣味がうかがえる貴重な遺産です。

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加賀家家紋

4 加賀家家紋

天井近くの壁の彫りものの中央には、加賀家の家紋である四つ目菱があります。

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壁面装飾

5 壁面装飾

壁には、実物の魚網が塗りこめられています。加賀正太郎は、この部屋を船に見立てていたともいわれています。

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ステンドグラス

6 ステンドグラス

ヨーロッパから取り寄せたというステンドグラスには、金が練りこまれています。部屋の中と外、それぞれに見える色が異なります。

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カットガラス

7 カットガラス

窓にはカットガラスが用いられています。晴れた日の午後には、カットガラスを通して虹色の光が床面にこぼれおちます。

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呼出ボタン

8 呼出ボタン

テラスをはじめ、本館の随所にある白いボタンは、山荘の主人であった加賀正太郎が使用人を呼びだすためのものでした。

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本館階段

ステンドグラス

9 ステンドグラス

ヨーロッパから取り寄せたというステンドグラスは、設計段階から現在の位置に置くことが想定されていました。階段脇の壁には鏡が設置され、空間を広く見せる工夫がされています。

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本館2F

浴室

10 浴室

加賀正太郎の時代に貴賓室として使われていた部屋の奥には、バスルームが設けられています。バスタブ、シャワー、洗面台、トイレがあり、蛇口をひねるとお湯が出る当時最新の贅沢な設備でした。(現在水は出ません)

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テラス

11 テラス

加賀正太郎は欧州へ遊学した際、イギリスで流行していた建築様式であるチューダー・ゴシックやスイスのシャレーと呼ばれる民家を実見しました。喫茶室側のテラス部分は、チューダー・ゴシック様式に典型的な木骨を見せるハーフティンバー方式や、シャレーのイメージが取りこまれています。

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テラス装飾

12 テラス装飾

テラス廻りの仕上げ材には、兵庫県加古川市付近で産出される龍山石(たつやまいし)が使用されています。柱礎の装飾模様も特徴的です。

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地中館

睡蓮の池

13 睡蓮の池

地中館「地中の宝石箱」へつづく階段脇には、睡蓮が咲く小さな池があります。池からの流れはやがて滝となり、斜面下の庭園にある大きな池に流れこみます。

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窓

14

本館を出て、地中館「地中の宝石箱」へつづく長い階段を下りると、突き当たりに窓があります。建物が傾斜地にあるため、窓外の池は視線と同じ高さになります。

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屋根

15 屋根

屋上には植栽がほどこされています。

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山手館

通路

16 通路

加賀正太郎は蘭の栽培を生涯の趣味とし、かつての山荘には何棟もの温室がありました。ガラス張りの通路は、蘭の温室へつづいていました。

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窓

17

展示室の入口脇には窓があり、天王山から本館側への新たな視点が生まれました。(展覧会により、窓を閉める場合があります)

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