アサヒビール大山崎山荘美術館
 
COLLECTION 所蔵品所蔵品

バリー・フラナガン《ボールをつかむ鉤爪(かぎづめ)の上の野兎》
彫刻

制作時期
1989-1990年
サイズ
縦121.9×横91.4×高さ335.3cm
  • バリー・フラナガン《ボールをつかむ鉤爪(かぎづめ)の上の野兎》1

    © Bridgeman Images

  • バリー・フラナガン《ボールをつかむ鉤爪(かぎづめ)の上の野兎》2

    © Bridgeman Images

作品解説

バリー・フラナガンは、初期には石膏(せっこう)、布、砂などを用いた作品を発表し、のちにブロンズ彫刻や石彫を手がけるようになります。1980年ころから始められた野兎のシリーズは、彼の代表作です。巨大で生命力にみちたフラナガンの野兎は、どこか人間くささを感じさせます。

作者について

バリー・フラナガン

Barry Flanagan

1941-2009

イギリス、ウェールズのプレスタティン生まれ。バーミンガムで彫刻を学び、1964-66年、セント・マーチン美術学校でアンソニー・カロらに師事。1980年ころに始まる野兎のシリーズで人気を博しました。

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