アサヒビール大山崎山荘美術館
 
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コンスタン・トロワイヨン《農耕》
絵画海外

サイズ
縦107×横125cm
  • コンスタン・トロワイヨン《農耕》1

作品解説

カミーユ・コローやジャン=フランソワ・ミレーら「バルビゾン派」とよばれる画家たちは、同じバルビゾン村で制作しながらも、それぞれ得意とする画題をもっていました。トロワイヨンは、牛や羊などの家畜を描いた動物画に手腕を発揮した画家です。作品には、1847年のオランダ旅行で出会った17世紀オランダの動物画からの影響が認められます。

作者について

コンスタン・トロワイヨン

Constant Troyon

1810-1865

フランス、セーヴル生まれ。1847年オランダ旅行でのパウルス・ポッテルら17世紀オランダの動物画との出会いが、動物画家としての方向性を決定づけました。印象派の先駆的存在とされるバルビゾン派のひとりです。

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