アサヒビール大山崎山荘美術館
 
COLLECTION 所蔵品所蔵品

《五人男伊達》
絵画日本

制作時期
18世紀
サイズ
(本紙) 縦59.5×横20.5cm
  • 《五人男伊達》1

作品解説

大津絵は、江戸時代前期に東海道大津のはずれ、追分宿(おいわけじゅく)周辺の街道沿いで旅人に売りさばかれたのが始まりとされます。元禄期に描かれた本作は、当時、上方の芝居で人気があった男伊達の浪花五人男を表しています。

1929年に柳宗悦の企画でアメリカ、ボストンのフーリア美術館で国外初の大津絵展が開催された際に出品された、記念すべき作品です。

主な所蔵品 一覧へ