アサヒビール大山崎山荘美術館
 
COLLECTION 所蔵品所蔵品

バーナード・リーチ《鉄絵組タイル》
バーナード・リーチ

制作時期
1962年
サイズ
縦116×横156cm
  • バーナード・リーチ《鉄絵組タイル》1
  • バーナード・リーチ《鉄絵組タイル》2

作品解説

飛ぶ鳥、跳ねる鹿、仏塔、井戸……バーナード・リーチの作品のなかによく登場する主題が見られる陶板で、どの絵も画力確かなリーチによる、達者で詩情あふれるものです。アサヒビール大森工場[東京、2002年閉鎖]竣工時の記念として制作され、工場の入口を長きにわたり飾っていた作品です。陶板の一面には、ビール工場にちなみホップの絵も描かれています。

作者について

バーナード・リーチ

Bernard Leach

1887-1979

香港生まれ。幼少期を京都、彦根で過ごし、イギリス帰国後に美術学校で学び、1909年再来日、白樺派と交流。1920年濱田庄司と渡英。現地で築窯・作陶し、1922年リーチ・ポタリーを設立。イギリス陶芸界を牽引しました。

主な所蔵品 一覧へ